マヤ暦とは?

マヤ暦とは?
マヤ先住民族は、長期暦、ハアブ暦、ツォルキン暦など17種類もの暦を複雑に組み合わせて使っていました。

長期暦 精緻な天体観測から得られた太陽黒点の大周期936万日とそれを5分割した13バクトゥーン1872000日(約5125年)から計算されたものです。
『2012年12月の冬至で区切りをむかえるのでは』と話題になり、『2012年』という映画のきっかけになりました。

ハアブ暦(農耕暦) 365日(18か月×20日+不吉な年末の5日間)の暦、季節の移り変わりや、地球の交点周期を見るために使った暦、グレゴリ暦に似ている、農耕に使われており、庶民になじみがある暦

神聖暦(ツオルキン暦)儀式歴 ツォルキンとは、日々の太陽
260日(13の数字と20の太陽の紋章で構成されている暦)その日に流れるエネルギーをしるために、暦を読み解く神官「デイキーパー)たちが使った暦。
マヤの人々は、人は生まれた日によって、性格や将来が決まるという考えを持っていました。